地域おこし協力隊

地域おこし協力隊
地域おこし協力隊
地域おこし協力隊は、地域協力活動を通して地域の資源や特性を活用し、地域の活性化を応援します。
東地区地域づくり協議会を一緒に盛り上げてくれている仲間を紹介します。

自己紹介
新潟県新潟市生まれで長岡に移り、現在単身で南魚沼市に移住してきました。
小学校6年の時から自転車に興味を持ち、高校でマウンテンバイクに完全に魅了されました。
15年前くらいから八海山麓スキー場でのマウンテンバイクパーク造りや大会運営に関わってました。
2年前より八海山麓マウンテンバイクパークの代表となり、2024年7月に地域おこし協力隊になりました。
活動内容
マウンテンバイクや自転車を活用したまちづくり、里山を整備し活用する里山再生、南魚沼の魅力の発信、地域活性化につながるイベントの開催等を主に活動として行きます。
この地域で今後やりたいこと
自転車を地域の文化スポーツにして、アクティビティに活発な地域にして行きたい。
この地域に昔から残る文化や食の魅力をイベントで発信して地域の魅力を若い世代に伝えたり、市外や県外の方には遊びに行きたくなるようなまちづくりをして行きたいです。



自己紹介
小学2年から高校まで本格的にサッカーをし、大学からはサークル活動で楽しくやっていました。また、大学からスノーボードをはじめ、20年以上群馬県みなかみ町の谷川岳に通いつめていました。
大学卒後はアパレル関係の仕事を20年続けていましたが、趣味でもあるスノーボードや登山など、アウトドア活動を通じて南魚沼市の環境資源に魅力を感じ、移住を決断しました。
活動内容
東地区地域づくり協議会とともに、地域住民の生きる力を育み、地域に根付いた伝統文化を子供たちや若い世代に伝え、古き良き故郷を体験してもらえるような活動を行っていきます。また、甘く柔らかいコシヒカリや肉厚な八色のシイタケ、甘くてシャキシャキな八色のスイカなど、魅力的な地域の特産品を首都圏や全国、そして世界へ発信していきます。普段は里山会館 ほっかにて活動していますので、どなたでもお気軽に遊びに来て下さい。
この地域で今後やりたいこと
ガイド資格を取得し、夏は登山やキャンプ、冬はバックカントリーガイドを行い、今までにない経験や体験をしてもらう。また、米どころ南魚沼ならではの体験として、ぬか釜を広めていきたいです。


集落支援員
集落支援員は、集落の維持・活性化に向けた取り組みや取組主体となる地域運営組織などのサポートを行っていきます。


大平 真弓 (おおだいら まゆみ)
・ニックネーム:マーサ
・好きな色:緑
・出身地:新潟県南魚沼市
自己紹介
見たことのない景色や文化に憧れ、隙あらば故郷を飛び出し、国内やアジアや北アフリカの国をバックパックで自由旅行していました。私自身のターニングポイントは東日本大震災です。震災後は宮城県南三陸町でのボランティア活動に没入しました。
“故郷”が破壊されると歴史的・文化的背景を背負った生活環境やコミュニティも壊れ、人々の心に深い傷を与えることを知りました。
結婚し親となり、こども達にとってもいつかかけがえのない“故郷”になるこの地域を『豊かで大切な場所』として残してあげたいと思うようになりました。
『里山会館ほっか』を拠点に地域内サポートを行っています。
ほっか ほっか(そうか そうか)と他者の言葉に耳を傾け、相づちを打つように、地域に寄り添い、支え合ってゆける場所を目指します。
※「ほっか」は魚沼方言。
活動内容
2024年4月に開設された大和・東地区の地域交流空間『里山会館ほっか』の運営。
地域の維持・活性化のために課題を把握し、地域内サポートを行っています。
この地域で今後やりたいこと
子育て世代の真っ只中にいる私たちが地域貢献を考えたりする余裕がありませんでした。
移住してこの地域のために奮闘したり活躍している人たちとの交流の中で、地域住民として自分も役に立ちたい!と思い始めました。人任せではなく、地域住民が主体となって故郷を盛り上げていきましょう。
そのためにできることをみなさんと共有し、語り合い、一緒に取り組みたいです。


