しめ縄づくり講習会を開催

12月15日(日)に開発センターに、17人の方からお集まりいただき、家々の玄関などに飾るしめ縄をつくりました。かつては、消雪後の農業や山仕事の資材として、縄ないが冬仕事だったのですが、ビニールロープなどに押され、使われることも減ってしまいました。近年廃ビニールによる環境汚染なども言われ、有機資材として見直されていますが、若い衆はわらをいじったこともなく、縄をなったこともないのが現実です。太古から伝わってきたわら文化を絶やさない意味でも伝えて行きたいものです。今年自分で作った方の家庭には良いことがあると思います。少し気が早いですが、来年は皆様もご参加を。

第4回役員会を開催

12月5日(木)協議会役員会を開催しました。11月末時点での事業の進捗や、令和2年度の事業計画などについて意見交換をしました。少子高齢化という大きな波を前に、地域の活力維持のために、今を生かされている我々がどうするべきなのか、仮称東地区活性化ビジョンの策定に立ち上がることとしました。詳細は、今後役員会でさらに詰めて行きますが、子供からお年寄りまで皆様の意見をお聞きし、取りまとめ、地区としての統一した方向をお示しできれば良いのではと考えております。2年度に入ってからになりますが、地区の皆様の積極的な参画をお願いします。

第1回東地区ボーリング大会を開催

12月1日(日)六日町サウンドボウルにて、幼児から大ベテランまで37人のボーリング愛好者の方からご参加いただき、盛大に開催されました。大会は、2ゲームトータルで競われ、男性の部では前年優勝の杉山さんが先行しましたが、最終盤に茗荷沢の佐藤さんが追い上げ、2ゲームで344ピンという高得点で3ピン差で優勝。女子の部、学童の部でも熱戦が繰り広げられ、豪華賞品を手にしました。皆様も運動不足解消、親子のふれあいに出掛けてみてはいかがでしょうか。

浦佐地域づくりの町田市小野路フットパス研修に参加

11月14日、浦佐地域づくり協議会が整備を進めている三国街道浦佐宿のフットパスコース整備の参考にと企画された町田市小野路宿コースの現地研修に、浦佐の皆さんと、市県の担当者、市内の各地の地域づくり協議会の皆様と東地区からも3名で参加してきました。フットパスとは、産業革命で発生した労働者の健康増進と、休日のリフレッシュに推奨された林間や歴史的な道路を歩いて回る英国発祥の取り組みです。地図と簡易な案内表示さえあれば、非舗装の道路や山道であっても参加できるとのこと。町田市は、東京都の奥多摩丘陵にあり、郊外は市営スキー場向かいの里山を思わせる立地で、鎌倉街道など古道を活用、小野小町などの言い伝えなどを生かし、小野路宿の街並みを再現させるなどの取り組みを行っております。

私たちも歩行者目線で、地域を歩き、普段意識しなかった景色や風物、食べ物などを地域の宝として再確認し、他所から訪れる利用者に湯茶を提供したり、ときに米などの販売促進策などでも活用できると良いのではないでしょうか。今後、大和地区や市内一体でこんなコースづくりとともに、おもてなしなどについても考えて行けると良いですね。

 

第6回里山文化祭を開催

紅葉の進む市営八海山麓スキー場内の八海山麓体育館にて、6回目を迎えた「東地区里山文化祭」を開催。秋の貴重な晴天で、畑仕舞いなどで地区の皆様も忙しいようでしたが、恒例の書道パフォーマンスの時間には多くの観覧者が集まり、深まる秋と、地区の多芸な皆様の技を楽しんでいられました。

ちなみに、地域活動部主催の「ボーリング大会」は、12月1日午前9時半、六日町サウンドボールにて開催、同じく「しめ縄づくり」は、12月15日の開催で、12月10日までに参加の申し込みをお願いします。

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